幼児ポピー教材の内容(年少・きいどり)年間構成を紹介

ポピーきいどり4月号 口コミ・レビュー

ポピーきいどりの目標(レベル)

年少きいどりのテーマ(目標)です。

  • ごっこ遊びで想像力や社会性を育てます
  • 「切る・折る・貼る・書く」の頭や手先を使う楽しい作業を通して、考える力(思考力)の基礎を育みます
  • 使える言葉を増やし、文字に対する興味関心を高めます
  • 数の多少が理解できるようになります
  • 自然に親しむ

きいどりでは、もじ・かずともに、読み・理解を優先的に取り組んでいます。文字や数字を書く課題は、年中あかどりからの課題のようです。

基本的には「親子で取り組む教材」として作られているので、親子遊びの延長で取り組めるワークがメインです。

ポピーのセット内容(教材の種類)

ポピーは毎月こんなものが届きます。

ポピーきいどり4月号
  • ポピっこきいどり(ワーク)
  • 特別教材
  • 保護者向けのガイド

ポピっこきいどりの年間構成

きいどりの構成内容

ポピっこきいどりは、「工作」「もじ・かず」「おはなし」など決まった構成になっています。

  • 【工作】 手先を使う作業
  • 【もじ・かず】 文字や数に触れる
  • 【お話】 日本や外国の童話など
  • 【ちえ】 考える力(思考力)の基礎
  • 【せいかつ】 しつけに役立つ内容
  • 【おうた】 季節の歌
  • 【ミニブック】
  • 【デジタル教材】
  • 【運動】

具体的にどんな内容か、月ごとに紹介します。

ポピっこきいどりの工作

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きいどり(年少)の工作課題は「はさみ」「のり」「折り紙」の課題が中心です。

  1. 短い直線
  2. 少し長めの直線
  3. 細い線
  4. 長い直線
  5. 曲線

と、ハサミの練習をステップアップする内容になっています。

ポピっこきいどりのもじ・かず

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文字と数に触れる課題です。

もじは、ひらがなに触れる内容。かずは3からスタートして少しずつ大きな数にもなれていきます。

ポピっこきいどりのお話

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日本や外国の名作お話が月替りで読めます。ページ数も内容も少し簡単なものになっています。

名作童話はバージョン違いの話もあるので、そういった解説は保護者向けの冊子で紹介されています。物語を通して学びたい教訓なんかも紹介されています。

普通に本屋で買ってきて読むだけでは気づかない部分もあるので、親としても「なるほどな」と思わされます。

ポピっこきいどりのちえ

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一般的に「ドリル」と呼ばれる書き込み型の学習ページです。運筆や迷路、間違い探しなどバランス良く用意されています。

毎月10課題くらいしかないので、物足りなく感じる人もいるかもしれません。

親の助けがほとんど無しでも、どんどんこなしてしまうなら先取りするのもオススメです。

ポピっこきいどりのせいかつ

あいうえおカルタ

生活習慣についてのワークが少しだけあります。

毎月、「できたよかるた」という名前のカードが5枚ずつ届きます。

  • あ・・・あさのあいさつげんきにおはよう
  • い・・・いすにすわっていただきます
  • う・・・うんちもトイレでできるもん
  • え・・・えらいでしょ。ひとりでおしっこいけました。
  • お・・・おてつだい。たべたおさらをかたづける

というようなカードで「50音」のお勉強と同時に「せいかつ」についても学べるようになっています。

ポピっこきいどりのお歌

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おうたのページが毎月1ページだけあります。イメージ写真と歌詞だけが載っています。

保護者向けの冊子の方には、楽譜と歌い方の工夫や、曲についての豆知識などが載っています。

ポピっこきいどりのミニブック

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ワーク内のミシン目を切り離して自分でつくるミニブックです。二つ折りにして、輪ゴムで止める簡易式のものです。

内容はその月のワークに関連したものになっています。

つくりが簡素なので、お出かけで持っていったら、そのまま無くしそうです。(^_^;)

ポピっこきいどりのデジタル教材

年少きいどりでは、あまりデジタル教材に力を入れていないようです。毎月のお話の読み聞かせ音声は聞くことができます。

10月には一度だけアプリ(?)が用意されているようです。

ポピっこきいどりの運動

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幼児運動のエキスパート「柳澤先生」監修のうんどうあそびのページです。

親のマネをして、親子で取り組める運動遊びが紹介されています。年少きいどりでは年6回の連載となっています。

運動は育脳にも良い効果があると聞いているので、期待しているコーナーのひとつです。

特別教材の内容

毎月、ワークとは別に「特別教材」という紙製の付録がつきます。

ポスターや工作、カードなど内容は違います。

年少ポピー「きいどり」の構成についての感想

文字や数を詰め込むだけの座学にかたよらず、運動から自然学習までバランス良く構成されています。

紙付録系は、クオリティがいまいちだと思う部分もありますが、月980円という価格なら妥当かなとも思います。

正直、ドリルだけをひたすらやりたいなら、一番コスパが良いのは本屋のドリルです。

毎月とどく、ポピーのような「システム教材」に求めるのはドリル以外のバランス良い課題や、季節に沿った学びです。

2020年の新学習要領にも対応して「考える力」に力をいれている内容にも、私は満足しています!

コメント

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