2019年7月号:ポピー年少きいどりをやってみた感想・口コミレビュー

ポピー口コミ 口コミ・レビュー

ポピーきいどり7月号の内容

7月号のテーマは「海の生き物」でした。

夏らしく海にまつわるワークです。磯の生き物から、タコ・イカ・イルカまで、出てきます。

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他にも、7月らしい季節のワークも入っていました。

ポピっこきいどり

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ポピっこきいどり7月号の工作

今月は七夕の月なので、たなばたかざりを作るワークがありました。

付属のいろがみを切って作る飾りが3種類ありました。

「おうちの人が切り分ける」部分をやりたがって、切ってしまい、「おりひめ」と「ひこぼし」はちょっと失敗。

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あみかざりも、規則的にまっすぐに切るという作業が難しかったのか、途中で挫折してしまいました。

でも、切るのは大好きな我が子。

もうひとつの「おうちのひと・・・」と書かれた別のページを発見。

さかなつりのさかなを切り分ける作業も始めてしまいました。

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複雑な曲線があるにも関わらず、臆せずどんどん切り離します。

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ガタガタしていますが、魚の形が切り抜けて本人は大満足。あみかざりを切るワークよりもこっちのほうが楽しかったみたいです。

ポピっこきいどり7月号 のもじかず

6月号に引き続き、ひらがなを探すワークはありませんでした。もう無いのかな?

ひらがなは6月のさ行に続いて、7月は「た行」です。いつもどおり五行に触れるぺーじがありました。

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久しぶりのミニ絵本はた行の語呂遊び

かずは5までの数が登場しました。

ポピっこきいどり7月号 のお話

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今月号は「おおかみがきた」。オオカミ少年のお話です。

嘘をついていると、みんなに信じてもらえなくなるという教訓のお話です。おおかみが出てくるお話なので、怖がってました(^_^;)

ポピっこきいどり7月号 のちえ

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知恵のページは「文字迷路・線を書く」「曲線を描く」「絵を描く」「数を数える」「迷路・線を描く」です。

たちつてと、の順番にひらがなをなぞりながら迷路を抜けるものがありました。今月は、波線をかくワークが多かったです。

ほかには、論理系の問題も出てきました。

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これは数字の規則性に気をつけて歯抜けの部分に数字シールを貼る課題です。なかなか手間取っていました。

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これは歯抜け迷路を解く問題。工事中マークに道路パーツのシールを貼って道を完成させます。かなり難しかったようです。

この手の問題は、シール課題よりも公文で売っているような動く知育玩具で学ばせたほうが理解が早そうです。

ポピっこきいどり7月号 のせいかつ

7月の生活は、季節の行事「七夕」と、ももちゃんのできたよかるた(社会ルール)です。

ほかには水遊びの紹介も載っていました。

石鹸をつかった「あわあわあそび」です。

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100円ショップで一通り材料がそろうので、夏休みに遊んでみたら楽しそうですね。

実家に帰省したときにでも子どもたちで遊ばせてみようと思います。

ポピっこきいどり7月号 のお歌

今月はおうたが2曲。

「たなばたさま」(ささのはさらさら~♪)と、「ほたるこい」(ほ、ほ、ほたるこい♪)でした。

テレビCMでもホタルの話題が出てくるので「ホタル見てみたいなぁ~」と言ってました。

どこで見れるんでしょうね。私も見てみたいです 笑

ポピっこきいどり7月号 のデジタル教材

お話「おおかみがきた」の読み聞かせ音声がついていました。画像は静止画で、ページをめくる合図の音が出ます。

特別教材「きいどりなつだより」

春号が大好評だった季節新聞の夏バージョンが届きました。

春と同じく、写真面とイラスト面の両面タイプになっています。

写真面は、植物・生き物・行事などバリエーション豊富に載っています。

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イラスト面は磯の生き物が中心。海に遊びに連れていけたら、ポスターの内容と一緒に身につきそうです。

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ポピーきいどり7月号の良かったところ

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季節行事の「たなばたかざり」を一緒に作れたことが楽しかったです。

園のイベントでも七夕はありますが、親子で作るのはついついサボりがち。笹飾りの色紙も用意してもらって簡単に楽しめました。

あとは、春に続きとどいたポスター。一枚の紙にたくさんの情報が載っているので、「これはこれは?」と次々に指をさして興味津々でした。

ワークも回を重ねることで難しいものが解けるようになってきました。

「5個のものを見つけて囲う」という課題も、4月には理解できなかったものなので成長を感じます。

ポピーきいどり7月号のいまいちなところ

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やっぱり、紙でできた付録はいまいちです。

このさかなつりは、切り離すことは楽しみましたが、それで終了です。

さかなつりゴッコをするために、割り箸とガムテープと紐で、釣り竿を自作しなくてはいけません。うちには既成品の魚釣りのおもちゃもあるので、あえて作りませんでした。

ゼムクリップ×磁石で、くっつく体験をするわけでもなく、「いくつ釣れるかな?」という数ゲームとしての課題だったのも物足りません。

切り取ったお魚は、おままごとの道具に仲間入りしました。

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